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RESEARCH · 3.6 KB

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Workspace snapshot · 09/04 14:52

PENGIN Vertical Film — Story / Structure / Storyboard v1

更新日: 2026-08-31

共通の事実

  • コンセプト決定に1か月以上。
  • TOPページのワイヤーフレームは約5案。
  • 「ワクワクする。ワクワクさせる」は譲らない。
  • 「憧れられる会社」「この会社おもろそう」という当事者の発言。
  • マーケティング施策とは位置づけない一方、検索9位と問い合わせ設計も考慮。
  • three.jsに挑戦し、AIも使いながら実装。

出典境界: 公開済みPENGIN公式記事・公式サイト・公開画像のみ。

物語の品質基準

全案で「会社紹介」「サービス説明」「成果の羅列」を禁止する。一本の問いを持ち、事実がその問いを前進させる場合だけカットへ採用する。

  1. 主人公がいる: A=チーム、B=選ぶ人、C=語り手。
  2. 葛藤がある: 決まらない/選べない/目的が矛盾する。
  3. 判断がある: 譲らない言葉を基準に置く。
  4. 変化がある: 5案・迷走が、1つの完成へ収束する。
  5. 余韻がある: サイト完成ではなく、会社の見え方が変わるところで終える。

A — 会社を、作品にする。

  • 型: manifesto with ensemble cast
  • 問い: Web制作会社は、自分たち自身をデザインできるか。
  • 感情曲線: 好奇心 → 停滞 → 本音 → 発見 → 苦闘 → 誇り。
  • 強み: 人物・思想・完成を最も均衡よく扱える。
  • リスク: エディトリアル表現が先行すると、人物の実話が薄くなる。
  • Gate: 3人の正確な発言が物語を動かしていること。

B — 5案。1つも、妥協しない。

  • 型: procedural tension
  • 問い: どれも良い5案から、何を基準に1つを選ぶのか。
  • 感情曲線: 驚き → 情報量 → 行き詰まり → 基準の発見 → 決断 → 解決。
  • 強み: 縦動画で視覚化しやすく、stop-scrollと構成が強い。
  • リスク: 案数自慢やメイキング映像で終わりやすい。
  • Gate: 「選択肢」ではなく「判断基準」が主役になっていること。

C — 画面の外まで、設計する。

  • 型: creator-native contradiction
  • 問い: マーケ施策ではないサイトで、成果まで考えるのは矛盾か。
  • 感情曲線: 反論 → 矛盾 → 証拠 → 現場 → 苦闘 → 納得。
  • 強み: TikTok/Reels/Shortsの会話文法に最も近い。
  • リスク: 顔出し解説動画へ落ちると広告画の強度を失う。
  • Gate: 3秒ごとに「発言を裏づける固有証拠」が出ること。

比較方針

  • 3案とも6フレームで固定し、0秒・約3秒・約6秒・約10秒・約15秒・約20秒を比較する。
  • フレームには画、正確なコピー、役割、予定モーション、予定音を同時に記録する。
  • 文字は画像AIへ焼き込まない。Web/Remotion側で主見出し96px以上、2行以内。
  • 静止画で物語が追えない案は、有料動画化しない。

現時点の推し

本命は B。18フレームの初回Claude -p評価ではC 81 / B 74 / A 66だったが、Bの「5と言いながら3枚に見える」致命矛盾はhook v3で修正した。Seedance 2のmotion QAではC 70 / B v1 73 / B v2 64で、3本とも80点Gate未達。Bの「落下→中央だけキャッチ」という構成は残すが、生成AIに枚数と表裏を維持させる方法を止め、5枚を別レイヤーで保証する決定論的コンポジットへ切り替える。Cは本人発言の接続カット候補、Aはブランドフィルム候補。