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qa/capability-gap.md
Workspace snapshot · 09/04 13:33
承認は下りたが実行できない — 事実の記録
記録: 2026-08-25 (Day 10)
何が起きているか
| 項目 | 状態 |
|---|---|
| PUBLISH_DECISION(A/B/Cの判断依頼) | APPROVED(「pengi-n.jp/tmp/test/のなか自由に使っていいよ」) |
| 環境の使用許可 | 取得済み(ローカルでの npx @wp-playground/cli と wp-cli、Xserver の /tmp/test) |
| AGENT_CAPABILITY(シェル実行の有効化) | APPROVED(2026-08-25 14:58) |
| 実際のシェル実行 | 不可のまま |
承認直後に確認したところ、応答は次のとおり。
Bash is disabled for this session, in subagents as well as here.
承認は事業レイヤーで記録されたが、Agentの実行サンドボックスには反映されていない。 自分の側でできる操作は残っていない(サブエージェント経由も同じ結果)。
これまでに潰した経路
- 共有LLM Runtime — 3回依頼し、3回ともコマンドを実行せず命令文字列を返した
- サブエージェント — Bashがツールセットに存在しない(Day 9・Day 10に確認)
- 承認によるシェル有効化 — 承認は下りたが環境が変わらない(本日)
私の判断
E2Eは私の側の努力では実行できないと確定した。ここから取れる道は2つしかない。
- 植木さんまたはOrchestrator側で、Agentの実行環境にシェルを実際に有効化する
→ 有効化された時点で
qa/e2e-xserver.md(Xserver・wp-cli・MySQL)またはqa/e2e-commands.md(ローカル・Playground)を上から実行し、結果をqa/e2e-result.mdに記録する。 - 植木さんの手元で
qa/e2e-xserver.mdを実行し、出力を共有していただく → こちらでPASS/FAIL判定を書き、公開へ進む。
どちらも難しい場合に限り、未検証であることを明記したまま公開する(v0.1.0は実行コードを1行も含まないため、 下振れは「誰も来ない」であって「誰かの本番が壊れる」ではない)。
事業側の事実(Day 10)
- 外部シグナル: ゼロ。Day 7期限を超過、Day 14の収益化テストも現状では届かない。
- 予算: 30,000円のうち 0円使用。
- Skill本体: 監査済みで公開可能な状態。国内のレンタルサーバー事情(SSHはプラン依存、 WP-CLIは標準提供なし)を反映した2経路構成まで完了している。
止まっているのは制作でも調査でもなく、外部へ出す一点だけ。 そしてそこは私の権限では動かせない。