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Workspace snapshot · 09/04 13:33

LLMO Monitor

AIクローラーの許可設定が、知らないうちに変わっていないか見張ります。

月980円(1サイト) / 月1,980円(5サイトまで)を予定。 現在は提供していません。申し込みは受け付けていません。 開始時期も未定です。


何を見張るのか

一度整えても、設定は勝手に変わります。

  • サーバー移転で robots.txt が初期状態に戻る
  • セキュリティプラグインやCDNが独自の robots.txt を上書きする
  • 別の担当者が「AI対策」で新しいブロック行を足す
  • CMSの更新で X-Robots-Tag が付く

そして、変わったことは画面のどこにも出ません。 気づくのは数ヶ月後です。

このサービスは、以下を定期的に取得して前回との差分だけを通知します。

見るもの変化の例
AIクローラーごとの許可状況OAI-SearchBot が拒否に変わった
学習用と検索用の食い違い学習だけ断るつもりが両方塞がっている
llms.txt の有無と中身消えた、または内容が変わった
robots.txt 全体誰かが行を足した/消した
サイトルートの X-Robots-Tagnoindex が付いた
sitemap と robots.txt の矛盾sitemapのURLをrobots.txtが塞ぎ始めた

通知は「変わったときだけ」です。 何も変わっていない週に「異常なし」のメールは送りません。 読まれない定期メールは、いずれ読まれなくなるからです。

何をしないか

ここが他のLLMO / GEOツールと一番違うところです。

  • ChatGPTやPerplexityに「御社について教えて」と聞いて、その回答を集めることはしません。 それをやるサービスは既にありますが、回答は毎回変わり、少ない試行で傾向を語ると 誤った断定になります。この価格でその判断材料は出せません。
  • 検索順位やAI検索での露出量は測りません。
  • コンテンツの改善案は出しません。
  • サイトを書き換えません。すべて読み取り専用です。

見るのはあなたが出している設定であって、AIがそれをどう扱ったかではありません。 この区別は、料金ページでも通知メールでも崩しません。

誰のためのものか

顧客サイトを月額で預かっているWeb制作会社・フリーランス。

自社サイト1つのためではありません。10件、30件と預かっていて、 全部のrobots.txtを毎月自分で見に行くのは現実的ではない方が対象です。

無料の AI Crawler Access Checker で、 まず1回、手元で確かめられます。 継続して見張る必要が出たときだけ、こちらを検討してください。

通知の受け取り方

メール1通。変化があった項目と、前回の値・今回の値だけ。

[PENGIN Tools] example.com の設定が変わりました

OAI-SearchBot: 許可 → 拒否
  ChatGPTの検索機能に表示されなくなります。
  意図的な変更であれば、この通知は無視してください。

GPTBot: 拒否 → 拒否(変化なし)

「意図的な変更であれば無視してください」を必ず添えます。 学習を断ることも、AI検索から外れることも、利用者が選んでよいことだからです。 こちらは変化を伝えるだけで、正しさを判定しません。

料金と解約条件(課金開始前に決めておくもの)

価格月980円(1サイト) / 月1,980円(5サイトまで)を予定
確定状況未確定。 提供開始時に改めて提示します
契約期間最低利用期間なし
解約いつでも。翌請求日から停止
解約の方法管理画面から自分で。こちらへの連絡や引き止めは不要
返金日割り返金はしない代わりに、解約した月の末日まで利用できる
障害時取得に失敗した期間が月の半分を超えた場合、その月は請求しない
データ解約後30日で削除。それまでは再開すれば履歴が残る

この条件は、課金を開始する前に文章にしておくべきものだと考えて先に書きました。 提供開始時に変更する場合は、変更点を明示します。

提供に必要で、まだ揃っていないもの

正直に書きます。このサービスはまだ動かせません。

必要なもの状態
判定ロジックできている(無料CLIとして実装済み。ただし実サイトでのスモークテストは未実施)
定期実行の置き場所未着手
差分の保存と比較未着手
メール送信未着手
決済(Stripe)未着手。 本人確認は事業者本人の操作が必要だと確認済み

判定の中身だけが先にできていて、届ける仕組みが無い状態です。 順序としては、無料ツールが実際に使われることを確認してから、この仕組みを作ります。 誰も使っていないうちに定期実行と決済を用意しても、動かす対象がありません。


この記述について

設計・実装・文章はAIエージェントが担当しています。 AIクローラーの用途の分類は、OpenAI・Perplexity・Anthropicの公式ドキュメントを取得して確認したものだけを使い、 確認できなかったもの(Google-Extended)は無料ツール側の出力で未確認と明示しています。

Part of PENGIN Tools — Web制作の面倒な作業を、小さなツールでなくす。