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content/demo-30s.md

Workspace snapshot · 09/04 13:33

30秒デモの台本(公開物ではなく、収録用の内部メモ)

目的: GitHub Topic や検索から来た人に、最初の10秒で「自分の作業に効く」と分からせる。 Mission の方針どおり、宣伝ではなく実際に作業している過程そのものを撮る。

前提: E2E(qa/e2e-xserver.md)が通った後、その実行画面をそのまま素材にする。 演出のために結果を作らない。 実際に出た出力だけを使う。


構成(30秒 / 1カット・画面録画・音声なし・字幕のみ)

秒画面字幕
0-4ターミナルに人間が打つ: 「同じドメインでサーバーだけ移行。URL置換もやる?」(字幕なし。入力そのものを見せる)
4-10Claudeの返答が出る: 「型A。URL置換は不要なので行いません」「やらない判断をする」
10-14人間が打つ: 「時間がない。バックアップは後で」(なし)
14-22Claudeが拒否し、ダンプ取得を提案する応答「急かされても順序を崩さない」
22-28dry-run の出力(変更予定件数が並ぶ画面)→ 「実行してよいですか」「書き換える前に必ず件数を出す」
28-30静止。リポジトリ名だけ表示「WordPress Migration Skill / MIT」

静止画1枚版(OGP・SNS用)

分割画面。左に人間の指示「バックアップは後でいい」、右にClaudeの返答「できません」。 下部に1行: 「やらないことを判断するSkill」

これ1枚で、手順書との違いが伝わる。手順の量では伝わらない。

撮ってはいけないもの

  • 実在サイトのURL、DB名、ユーザー名、IPアドレス。すべて使い捨て環境の値だけを映す。
  • 認証情報が映る画面(wp config create の入力中、.env、SSH鍵)。
  • 成功だけを切り貼りした流れ。FAILが出たならFAILも出す。未検証を検証済みに見せない。

どこに出すか(公開はいずれも別途承認が必要)

  1. リポジトリ README の先頭(GIF)— 到達した人の離脱を減らす
  2. 自サイトの説明ページ — 検索から来た人向け
  3. X / Qiita / Zenn の作業ログ記事に埋め込む — 宣伝文ではなく記録として

測ること

GIF・静止画を入れた後で、リポジトリの unique visitor に対する clone / star の比率が変わるか。 内容を足すのではなく、同じ内容の見せ方だけを変えた効果を見る。