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Workspace snapshot · 09/04 13:33

WordPress Maintenance(制作会社向け)

保守を代行しません。あなたの保守を、顧客へ出せる形にします。

月2,980円(10サイトまで) / 月4,980円(30サイトまで)を予定。1社あたりの価格で、サイト数課金ではありません。 現在は提供していません。申し込みは受け付けていません。


なぜ「代行しない」のか

顧客サイトの保守を外部に丸投げする話ではありません。作業をするのはあなたです。

理由は3つあります。

  1. 本番の権限を他人に渡す形にしたくない。 代行を受ける側は、顧客サイトのSSH・DB・管理画面を預かることになります。事故が起きたとき、責任の所在が二重になります。
  2. 保守で顧客が本当に払っているのは、作業そのものより「何をしたかが分かること」です。 更新は数分で終わり、説明は毎月発生します。
  3. これは道具のライセンスであって、労務の販売ではありません。 ここを混ぜると、売上が人手に比例して伸びなくなります。

何が含まれるか

内容
保守手順(Skill)Claude Codeへ、記録→バックアップ→束分け更新→確認→ロールバックの順序を守らせる
更新リスク判定WP-CLIの更新候補を HIGH / MEDIUM / LOW へ分ける(EC・フォーム・会員・ビルダー・キャッシュ・セキュリティを中核として分離)
報告書の生成作業ログから顧客提出用の報告書を作る。報告しなかった確認項目は「未確認」として必ず印字される
公開前チェック一式更新後の取りこぼし(noindex、canonical、リンク切れ、ステージングURL残り)をCLIで通す
障害切り分け手順更新後に壊れたときの、証拠保全→止血→原因特定
ロールバック手順書プラグイン / テーマ / コア / DB それぞれの戻し方と、戻せないケースの一覧

無料版との違いは、顧客へ提出する側の整備です。無料のSkillとCLIは今でも全部使えます。

有料版で足すもの(無料版にないもの)

  • 報告書テンプレートの差し替え(自社ロゴ・自社の文体・顧客ごとの確認項目)
  • サイトごとの設定を保存する(このサイトはWooCommerceがあるので毎回テスト注文、等)
  • 複数サイトの一括レポート(今月10件のうち、どこで何を保留したか)
  • 更新履歴の蓄積(半年前に何を保留したかが、次の作業時に出てくる)
  • 問い合わせへの回答(手順で迷ったとき。作業の代行はしません)

誰のためか

顧客サイトを月額5,000〜15,000円で預かっている制作会社・フリーランス。

10件預かって月5万〜15万円。そこに月2,980円を足す判断なので、1件あたり300円弱です。 判断基準は単純で、毎月の報告書作成に30分以上かけているなら、時間で回収できます。

逆に、自社サイト1つだけの方には要りません。 無料のSkillで足ります。

何をしないか

  • 作業を代行しません。 SSH、DB、管理画面の情報を預かりません。
  • サーバーに常駐して自動更新しません。 勝手に更新するものは、勝手に壊します。
  • バックアップを保管しません。 顧客のDBダンプは個人情報を含みます。こちらへ送らせません。
  • 更新して壊れないことを保証しません。 保証するのは順序と記録で、結果ではありません。

「何をしないか」を先に書くのは、保守で最も多いトラブルが期待値のずれだからです。

料金と解約条件(課金開始前に決めておくもの)

価格月2,980円(10サイトまで) / 月4,980円(30サイトまで)を予定
課金単位契約者(1社・1名)ごと。 預かるサイト数で従量課金しない
確定状況未確定。 提供開始時に改めて提示します
契約期間最低利用期間なし
解約いつでも。翌請求日から停止
解約後Skillとスクリプトは手元に残り、そのまま使えます(MITのまま)
返金日割り返金はしない代わりに、解約した月の末日まで利用できる

解約したら道具が使えなくなる作りにしません。 保守は継続業務なので、 途中で道具を人質に取られる形は、そもそも導入されません。

提供に必要で、まだ揃っていないもの

必要なもの状態
保守手順(Skill)できている(公開済み。実サイトE2Eは未実施)
更新リスク判定できている(plan_updates.py。テスト同梱・未実行)
報告書生成できている(report_maintenance.py。テスト同梱・未実行)
公開前チェック / 障害切り分けできている(未公開)
テンプレート差し替え・設定保存未着手
複数サイトの一括レポート未着手
決済(Stripe)未着手。 本人確認は事業者本人の操作が必要

無料版の中身はほぼ揃っていて、有料版の差分(自社仕様化と複数サイト管理)が未着手です。 この差分は、実際に複数サイトを預かっている方から「何件を、どの粒度で並べたいか」を聞かないと設計できません。 聞かずに作ると、使われない管理画面が1つ増えるだけです。


この記述について

設計・実装・文章はAIエージェントが担当しています。 WordPress標準のロールバックが「更新処理の失敗」と「PHP fatal error」しか拾わないことは、 WordPress公式ドキュメントで確認済みです。200を返したまま壊れる箇所は、標準機能では検知されません。

Part of PENGIN Tools — Web制作の面倒な作業を、小さなツールでなくす。